松山バッハ合唱団
Bachchor Matsuyama

過去の更新

松山バッハ合唱団第42回定期演奏会のご報告

(2013年9月13日更新)

J.S.バッハの263回目の命日にあたる2013年7月28日に第42回定期演奏会が開催されました。

松山バッハ合唱団第42回定期演奏会

 あいにくの雨の中、演奏会場日本キリスト教団松山教会礼拝堂に満席となる252名のお客様をお迎えし、バッハのカンタータ、モテットと、バッハに影響を与えたブクステフーデ、べーム、パッヘルベルのオルガン作品を楽しんでいただきました。
 同教会は四国では数少ないパイプオルガンが設置されている教会で、オルガニスト中村証二氏の考え抜かれ、変化に富んだレジストレーション(ストップ選択)はパイプオルガンを聴く楽しさを存分に感じさせるもので、大変ご好評をいただきました。 また、元々礼拝の中で演奏されていたカンタータやモテットは、礼拝堂で演奏できたことによって本来の姿を示すと同時に、若手中心のソリストやオーケストラの皆さんの熱演により作品の持つメッセージが適切に伝わりました。 更に、ここ数年改善しつつある合唱の響きが礼拝堂の静謐な空気や音響に相応しいことが確認でき、多くのお客様からも礼拝堂での演奏を継続することについて強いご要望をいただきました。
 今後も皆様方にバッハの作品をお楽しみいただきたいと願っています。雨の中ありがとうございました。

松山バッハ合唱団第42回定期演奏会

松山バッハ合唱団創立35周年記念 第41回定期演奏会のご報告

(2013年2月1日更新)

2013年1月6日に創立35周年記念第41回定期演奏会が開催されました。

松山バッハ合唱団創立35周年記念 第41回定期演奏会1

創立35周年記念第1弾として昨年4月に演奏した「ヨハネ受難曲」に続き、その第2弾として2013年1月6日に「クリスマスオラトリオ」(全曲)を演奏しました。
3時間を超える演奏時間になりましたが、500名の聴衆の皆様方に温かく支えられて歌い通すことができました。聴衆の皆様に厚く御礼申し上げます。
今回もソリストやオーケストラに、全国各地から日本を代表する演奏家・気鋭の若手演奏家の方々、バッハをこよなく愛する方々にご参加いただくことができましたので、より安定した楽しめる演奏になったものと思われ、お蔭様でご好評を賜りました。
合唱もようやく、「ヨハネ受難曲」に引き続きそれなりの存在感を示せたのではないかと感じられましたが、引き続き完成度を高める努力が必要であることも思わされました。
今後もよりレベルの高い演奏を目指して努力したいと思っています。今後ともご一緒にバッハを楽しんでいただければ幸いです。

松山バッハ合唱団創立35周年記念 第41回定期演奏会2

松山バッハ合唱団創立35周年記念 第40回定期演奏会のご報告

(2012年6月10日更新)

2012年4月1日に創立35周年記念第40回定期演奏会が開催されました。

松山バッハ合唱団創立35周年記念 第40回定期演奏会

 お蔭様で、今年2月から35年目の活動に入り、これを記念してバッハの大作「ヨハネ受難曲」を取り上げました。ソリストやオーケストラの皆様方に助けられて、2時間にも及ぶドラマを歌い通すことができたことを団員一同喜んでいます。
 年度替わりのお忙しい時期にも拘わらず562名ものお客様にお越しいただくことができ、「今までで一番良かった。」、「感動して涙が出た。」などの好評を賜りました。ご来場くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 皆様方の温かいお気持ちとまなざしで私たちを見てくださるがゆえのご好評と思われますが、私たちにはまだまだ十分な「伸びしろ」があり、更なる高みへと向かわないではおられません。毎回「今までで一番良かった。」と感じていただけるよう、今後も努力したいと思っています。今後ともご一緒にバッハを楽しんでいただければ幸いです。

 次回第41回定期演奏会も創立35周年記念の第2弾として2013年1月開催を計画中です。ご案内まで今しばらくお待ちください。

松山バッハ合唱団第39回定期演奏会のご報告

(2011年6月27日更新)

2011年5月29日に第39回定期演奏会が開催されました。

松山バッハ合唱団第39回定期演奏会1

台風の接近により開催が危ぶまれましたが、雨の中314名ものお客様をお迎えすることができました。ご来場くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

今回取り上げたカンタータは、多様な手法で作曲され変化に富むバッハ初期の、またリコーダーやヴィオラ・ダ・ガンバ等の色彩感豊かな器楽編成を伴うこともあって大変人気があり、バッハを知るには最もふさわしい作品です。多くのお客様から好評をいただくことができましたことを団員一同喜んでいます。

松山バッハ合唱団第39回定期演奏会2
松山バッハ合唱団第39回定期演奏会3
松山バッハ合唱団第39回定期演奏会4

次回は、いよいよ創立35年記念第40回定期演奏会で「ヨハネ受難曲」を演奏いたします。ご期待ください。

ドイツ・フライブルク市での演奏会のご報告

(2010年12月10日更新)

2010年10月24日ドイツ・フライブルクバッハ合唱団との合同演奏会がドイツ・フライブルク市にて行われました。

フライブルク/松山/パドヴァ姉妹都市交流演奏会1

松山から参加してフライブルク市で開催される姉妹都市交流演奏会は今回で4回目(松山での開催を含めると通算8回目)ですが、今回は同じくフライブルクの姉妹都市イタリア・パドヴァから同地の音大合唱団Coro da Camera del Conservatorio Pollini di Padovaおよびパドヴァを拠点とするオーケストラOrchestra di Padova e del Venetoも参加した、3姉妹都市合同のプロジェクトになりました。演奏会の概要は下記の通りです。

指揮者のH.M.Beuerle氏は、明確な音楽設計と卓越した指導により3つの合唱団を一つの合唱団にまとめ上げられ、演奏会では約1000人の聴衆が終演まで物音ひとつさせずに聴いてくださり、演奏者・聴衆が一体になった、緊張感あふれるドラマティックな演奏が実現しました

フライブルク/松山/パドヴァ姉妹都市交流演奏会2

松山バッハ合唱団第38回定期演奏会のご報告

(2010年5月25日更新)

2010年2月21日(日)、松山バッハ合唱団第38回定期演奏会が松山市民会館中ホールで開催されました。多くの皆様方にご来場いただき好評のうちに終演することができました。誠にありがとうございました。

松山バッハ合唱団第38回定期演奏会

松山バッハ合唱団第37回定期演奏会のご報告

(2009年7月13日更新)

2009年6月14日(日)、松山バッハ合唱団第37回定期演奏会が愛媛県生涯学習センター県民小劇場ホールで開催されました。多くの皆様方にご来場いただき好評のうちに終演することができました。誠にありがとうございました。

松山バッハ合唱団第37回定期演奏会1
松山バッハ合唱団第37回定期演奏会2

松山バッハ合唱団第36回定期演奏会のご報告

(2008年11月30日更新)

2008年11月24日(月・祭日)、松山バッハ合唱団第36回定期演奏会が松山市民会館中ホールで開催されました。多くの皆様方にご来場いただき好評のうちに終演することができました。誠にありがとうございました。

松山バッハ合唱団第36回定期演奏会

松山バッハ合唱団第35回定期演奏会のご報告

(2008年6月10日更新)

2008年6月8日(日)、松山バッハ合唱団第35回定期演奏会が松前総合文化センターで行われました。遠いところご来場いただき誠にありがとうございました。

松山バッハ合唱団第35回定期演奏会

松山バッハ合唱団第34回定期演奏会のご報告

(2008年1月22日更新)

2008年1月13日(日)、松山バッハ合唱団創立30周年記念演奏会が愛媛県生涯学習センター県民小劇場ホールで行われました。

松山バッハ合唱団第34回定期演奏会
オルガン

 当日は、クリスマスオラトリオに先立ち、新調オルガンの披露をいたしました。松山バッハ合唱団では、四国でいつでもバッハの声楽曲が演奏できるように、ポジティブオルガンを新調しました。貸し出し(レンタル)もできますので、詳細はこちらのページをご覧ください。

松山バッハ合唱団第33回定期演奏会
(第4回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会)のご報告

(2007年6月8日更新)

2007年6月3日(日)、第4回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会(松山バッハ合唱団創立30周年記念)が、松山市民会館大ホールで行われました。

第4回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会

松山バッハ合唱団第32回定期演奏会の御報告

(2006年8月5日更新)

2006年6月25日(日)、松山バッハ合唱団第32回定期演奏会が愛媛県松山市、日本キリスト教団松山教会礼拝堂で行われました。

フライブルク市での演奏会の御報告

(2005年2月14日更新)

2004年11月14日ドイツ・フライブルクバッハ合唱団との合同演奏会が
ドイツ・フライブルク市にて行われました。

ドイツ・フライブルクバッハ合唱団との合同演奏会

2004年11月16日のドイツの新聞より(日本語訳:H. Yukiko)

ドイツの新聞より

 光輝く響き(Bachchor Freiburg と Matsuyama Bachchor によるブラームス)
 コンサートの最後では、指揮 Hans Michel Beuerle 氏は日本からの音楽仲間、この晩すばらしい共演者となった Matsuyama Bachchor主宰、橋本眞行氏を抱きしめた。松山とフライブルクの合唱団の交流は10年になるが、ほぼ売り切れ状態であった Konzerthaus で今回 Johannes Brahms のドイツレクイエムを共演し成功を収め、新たな交流の証しとした。
 150人からなる合唱を聞く機会はそうないだろう。 Hans Michel Beuerle 氏は合唱の力を大げさなものとして使うという危険をおかすことはなかった。この音楽解釈は効果を期待したわけではなく常に繊細なものを追求していた。 Beuerle 氏は合唱を普段聞かない形で取り込んでいた。ユニゾンで始まる冒頭 'Denn alles ist Fleisch, es ist wie Gras' まずフォルテでそして数小節後にはピアノでと;6楽章のダイナミックの頂点でも合唱の響きは決して無理がなかった。ものすごい響きのなかでも、歌手(合唱)が限界を超えるということはなかったと思う。響きはフォルテのなかでも、丸く、調和がとれ、輝きを持っていた。そしてまたピアノでも合唱の表現はフレキシブルであった。-常に大波がこの巨大なアンサンブルを流れていた。

 演奏会は大成功で、団員によると「1時間40分立ちつくして、せいいっぱい演奏しましたが、それをコトリとした音も立てずに聴き入る聴衆のレベルもすごかったです。そして終わった後の長い(10~15秒の)、時が止まったような静けさにも感動しました。」とのこと。この素晴らしい経験は私たちのこれからの演奏活動の大きな糧になることでしょう。

フライブルクバッハ合唱団の Official Homepage

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