松山バッハ合唱団
Bachchor Matsuyama

松山バッハ合唱団は1978年2月に主宰者橋本眞行により創立された市民合唱団で、その名の通り、主としてJ.S.バッハの音楽を研究・演奏・紹介することを活動の中心にしています。
1978年の創立以来30年以上の長きにわたる活動は私たちの意志や力だけでは決して成しえず、その間支えてくださった方々がいらっしゃればこそであり、郷土にバッハが根付いたことを素直に喜ぶと同時に、育ててくださった皆様方に心より感謝申し上げる次第です。

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第47回定期演奏会のご案内

(2017年2月15日更新)

 今年は、マルティン・ルターが95ヶ条の提題をヴィッテンベルク シュロス教会の扉に貼り付けた1517年から丁度500年目で、「宗教改革500周年」と位置付けられています。第47回定期演奏会では、ルター正統派の信徒であったバッハがルターの手になる古雅で力強いコラール(作詞/作曲) を基に作曲した、珠玉のカンタータをご紹介します。

※出演者を含めた詳細は決定次第掲載します。

第46回定期演奏会のご報告

(2017年2月15日更新)

 あいにくの小雨の中、約200名のお客様をお迎えし、魅力的で親しみやすいカンタータ3曲に加え、バッハのカンタータに取り込まれた待降節・クリスマスのための古来のコラール(賛美歌)を楽しんでいただきました。安定したオーケストラの演奏、近い将来日本音楽界を牽引するであろう若手ソリスト陣の真摯で清新な歌唱、礼拝堂の豊かな響きにマッチした合唱の柔らかく自然な音色・音質などを通して、バッハの音楽とそのメッセージを感じていただいけたものと思われ、好評が得られました。雨の中ご来場ありがとうございました。

松山バッハ合唱団第46回定期演奏会
松山バッハ合唱団第46回定期演奏会チラシ-表松山バッハ合唱団第46回定期演奏会チラシ-裏

愛媛いのちの電話開局30周年記念チャリティコンサート
松山バッハ合唱団第45回定期演奏会のご報告

(2016年2月27日更新)

 「愛媛いのちの電話後援会」との共催で計画された今回の演奏会は、松山で大雪警報が出るほどの寒波の中でしたが、市内では雪の影響もなく無事に開催でき、381名のお客様をお迎えしました(周辺地域の雪の影響で50名以上の方が来場できなくなったものと思われ、残念でした。)。通奏低音として20年来お世話になっている大澤宣晃さんによるチェンバロ独奏「イタリア協奏曲」に始まり、次いでカンタータ70番を、休憩後は、松山バッハ合唱団創立以来初めてのチャレンジとなったアカペラ演奏(ルネッサンスモテット5曲)とカンタータ147番という変化に富んだプログラムで、また、毎回ソリストやオーケストラの皆様は全国各地からお越しいただきますが、今回はフランスから里帰りしていただいたトランペット奏者もあり、寒さに負けない熱のこもった演奏ができ、皆様方に楽しんでいただきました。
 松山バッハ合唱団はこれまで何回かチャリティコンサートを開催してきました。主として自殺予防の活動をされている「愛媛いのちの電話」との共催が2度目となつた今回は、バッハの最も有名なコラール「主よ、人の望みの喜びよ」を含んだカンタータ147番「心と口と行いと生命もて」を演奏し、趣旨に沿った強いメッセージをお伝えできたものと考えています。聴衆の皆様方を始め、今回の演奏会に関わっていただきましたすべての皆様方のご協力のお蔭をもちまして収益が出、「愛媛いのちの電話後援会」に寄付ができました。皆様方に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今後も珠玉のようなカンタータを中心に素晴らしいバッハの作品を紹介すると共に、より高いレベルの音楽作りに精進いたします。

松山バッハ合唱団第45回定期演奏会
松山バッハ合唱団第45回定期演奏会チラシ-表  松山バッハ合唱団第45回定期演奏会チラシ-裏

松山バッハ合唱団第44回定期演奏会のご報告

(2015年6月29日更新)

 あいにくの小雨の中、演奏会場日本キリスト教団松山教会礼拝堂ほぼ満席の225名のお客様をお迎えし、バッハのカンタータ3曲と、モテットを楽しんでいただきました。
 今回は多様な表情を見せる合唱曲・独唱曲を持つカンタータと1楽章からなり、賛美溢れるモテットを演奏しました。合唱はまだまだ充分でないドイツ語の響きでしたが、礼拝堂の静謐な空気や音響に助けられました。今回のソリストは将来有望な若い方々にお願いでき、その若々しく清々しいお声と、作品と真摯に向い合い、そのメッセージを伝えようとする姿勢は聴衆の皆様に感動を与え、支持されました。
 今後も、若い力をお借りしながら、皆様方に心からバッハの作品をお楽しみいただけるように、更に精進してまいります。雨の中ありがとうございました。

松山バッハ合唱団第44回定期演奏会

第5回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会のご報告

(2014年8月17日更新)

(松山・フライブルク姉妹都市提携25周年記念/両バッハ合唱団交流20周年記念)

20年来音楽交流を続けてきたフライブルクバッハ合唱団(50名)が来日し、松山で5回目となる姉妹都市交流演奏会が下記の通り開催され、約600名の聴衆の皆様に楽しんでいただきました。今回指揮を予定していたフライブルクバッハ合唱団・管弦楽団芸術監督のハンス・ミヒャエル・ボイァーレ氏が体調不良により来日できなくなり、急遽当団指揮者の橋本眞行が指揮を執りました。

第5回松山・フライブルク姉妹都市交流演奏会

ドイツ・フライブルク市での演奏会のご報告

(2013年11月1日更新)

2013年10月19日に、1994年以来音楽交流を続けているフライブルクバッハ合唱団とフライブルク市コンツェルトハウスにて、バッハの「ロ短調ミサ(BWV232)」を合同演奏いたしました。

H.M.ボイァーレ フライブルクバッハ合唱団・管弦楽団 芸術監督の指揮による繊細かつ彫りの深い音楽作りで、ソリスト・オーケストラ・合唱が一体になった感動的な演奏となり、約1,500名の聴衆から大変好評が 得られました。

フライブルクバッハ合唱団「ロ短調ミサ(BWV232)」合同演奏

この演奏会は松山市とフライブルク市の姉妹都市提携25周年を 記念し祝うものとして位置づけられており、フライブルクバッハ合唱団はもとより、多くの市民の皆さんと両市の深い絆が感じられた演奏会になりました。

来年6月にはフライブルクバッハ合唱団がボイァーレ氏とともに来日し、松山でヘンデルの「メサイア」を合同演奏いたします。



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